2012年4月3日

Wegener Alaia

ウェグナーアライア

現代にハワイの古代ボード『アライア』を復刻させたトム&ジョン・ウェグナー兄弟。
世界中のコアなサーファーがウェグナーアライアに魅了され注目を集めています。
人気の根底には環境に優しいこと、乗り心地が今までのボードと全く違うことなど様々。

『ウェグナーアライア』の魅力とは?歴史を振り返りながら現代のアライア事情を追求します。

Wood Surfboards History

ウッドボードの歴史

古代ハワイではPaipoパイポAlaiaアライアOloオロといったウッドボードでサーフィンは楽しまれていた。そして、老若男女を問わずてサーフィンは人々の生活の遊びとして定着していた。
Paipoパイポは主に子供が腹這いになって乗るベリーボードタイプ。Alaiaアライアは7フィート12フィートまでの長さのウッドボード。乗り方は腹這い、膝立ち、スタンドアップと様々。
Oloオロはそれ以上の長さで17フィートまでのボード。多くの場合はコアウッドで作られ、他のウッドボードに比べ美しく輝きを放っていた。
というのもオロは一般のサーファーが乗ることを許可されていない、王族専用のボードだったからだ。

古代ハワイのボードPaipoパイポ、Alaiaアライア、Oloオロ

時代は流れ、ヨーロッパの白人が入植し、キリスト教宣教師が西欧流の生活のモラルを持ち込んだことにより、ハワイのサーフィンは滅びていく、、、。戒律の厳しいキリスト教の教えでは『海浜で裸の男女が遊ぶことは不徳である』と決めつけたからだ。この時代サーフィンは全面禁止となり歴史は一時止まることとなる。20世紀に入り、ハワイがアメリカのバケーションのメッカとなったころ、ハワイアンは再びサーフィンを楽しめるようになった。王族の血を引くデュークカハナモクなどがサーフィンを世界に広め、アメリカ本土やオーストラリアなどを訪れて現代のサーフィンの礎を築いた。サーフボードはたくさん試されることで進化を続け、中空構造のボードが出現しボードの重量が落とされコントロール性能が上がり、波に乗るスタイルが大きく変わった。

世界大戦後、ワイキキのサーフィンはカリフォルニア・マリブへと場所を移し現代のサーフィンが形成されて行く。軽量でパフォーマンスに優れたポリエスターフォームが開発されWood Surfboardsの技術が継続されること無く文化は終焉を迎えてしまう。

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Tom Wegener and Woodboards

トム・ウェグナーとウッドボードとの出会い

トムはハワイ王族に伝わるオロのレプリカを制作するためにハワイのビショップ博物館を訪ねた。最初はオロのサイズを測ることに熱中していたが、ふとその横に置いてある
Alaiaアライアに目を奪われた。シェープは薄く、短く尖っている事が印象的だった。『先祖達はこんなにも薄く浮力の無いボードで波に乗ることが出来たのか?』
トムは信じがたい気持ちになったと言う。
オーストラリアへ戻りまずオロの制作に掛かり完成させるがこれがなかなかの曲者だったようだ。ボードは長く、重く波を捕まえることも
間々ならない、、、。オロの残りの木材を使いアライアの制作に取り組む事となる。古代のデザインを取り入れながらも厚さ、長さ、幅をアレンジしてアライアを制作した。

ある日ビーチへ各種のボードを持ち出してみんなで試し乗りを楽しんだ。オロでハワイアン・キングを気取り波乗りを楽しんだりしたが、誰ひとりとしてアライアを試そうとする
者はいなかった。『どう見てもアライアでサーフ出来るなど考える者はいなかった。』とトムは当時を振り返る。

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アライアが現代によみがえる瞬間

ウェグナーのライダーであるJacob Stuthジェイコブ・ステュースがアライアを持って海へ向かった。ジェイコブが波を掴みフェイスを滑り出し、セクションのポケットに入った
瞬間ボードは驚くスピードを上げて走り出した!!波をメイクするとジェイコブとトムは目を輝かせ合図を送り、ショアブレイクに走り寄った。この瞬間アライアの可能性を確信した
ふたりはアライアの制作にのめり込んで行く。乗り方やスライドの仕方を研究したり、ボードをシェープして手直ししたりする日々が始まったのだ!!

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Paulownia

パウロニア(桐の木)

ジョン・ウェグナーのシェープルーム

ウッドの種類もたくさん試した。バルサはフレキシブルであるが水に弱く、耐久性にも劣る、レッドウッドは水にも強く耐久性があるが重く柔軟性に乏しい、結局選ばれたウッドは
日本で高級家具として有名な桐の木となる。Paulownia パウロニア(桐の木)は軽く、割れにくく、水を吸わない点などサーフボードに使用する上ですべてが合格点に達した。
また、Paulownia パウロニアは成長がはやく2〜3年で成育するため木の調達を容易にしてくれる。そうは言っても木は木である、水の吸収がまったく無いとは言い切れない、
メンテナンスとしてリンシードオイル(アマニ油)をボトム、デッキに定期的に塗る必要がある。その副産物として分かった事は、波に乗った時にオイルがボトムに走る水をはじきスムースで
最速のスピードを得られる事だった!!

Wegener Surfboards Family

ウェグナーサーフボードファミリー

トム&ジョン・ウェグナーのシェープするアライアはハワイとオーストラリアで何度もテストを繰り返し、ボードは洗練されレプリカとしてだけでなく、サーフィンのストークを
呼び起こしてくれる新しいボードとして現代に甦った。トムはフィルムメーカーであるトーマス・キャンベルにアライアをプレゼントした事で大きなムーブメントが始まる。
ラスタ、ダン・マロイ、ロブ・マチャド、クリス・デル・モロ達が強い興味を持ちウェグナーアライアを持って世界の波を滑り出した。オーストラリアではジェイコブ・ステュース、
ハリソン・ローチ、マット・ウィリアムスなどがヌーサの波をクルーズし、日本では伊豆の鈴木直人とその仲間達がウェグナーアライアを広めている。それぞれのサーファーは
トム&ジョン・ウェグナーの削り出すアライアの技術に信頼を寄せて自然と集まったメンバーだ。トムとジョンの人脈と人柄は、たくさんの人を集めエコフレンドリーな志と共に
リレーションシップを大切にし、ナチュラルな絆で結ばれている。

【トムのアライアに乗るサーファー】ダン・マロイ、デイブ・ラストヴィッチ、トム・カレン、トム・キャロル、マイク・スチュワート、トーマス・キャンベル

【ジョンのアライアに乗るサーファー】ロブ・マチャド、クリス・デル・モロ、鈴木直人、テーラー・スティール

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『PRESENT』

映画『PRESENT』

Photo T.Mizuguchi

SeedlingSPROUTでアーティステックなサーフィンの世界をフィルムで表現し独自の世界観を作り出す巨匠『トーマス・キャンベル監督』。2009年 夏、5年の歳月をかけて作り上げた
『THE PRESENT』が公開となる。サーフィンの素晴しさを優しい光と映像で表現しサーファーの真のスタイルを突き止める内容となっている。そこに描かれるスタイルは笑いあり、旅があり、
歴史が語られ、本物のサーファーをアピールしている。
そしてトーマス監督はウェグナー兄弟のスタイルに共感し、ウェグナーアライアを大きくフューチーしている。
これからの未来へのサーフィンを考え、模索して行く。それはサーフボードが与える環境を考え長持ちするボードとは?環境に良いボードとは?
その答えは『ウェグナーアライア』へと結びつく、、、。
プレミア試写会の挨拶でトーマス監督は『僕の映画は商業ではない、僕の思う正しいサーフィンスタイル未来へのサーフィン
の提案を皆に伝える為にフィルムを作っているんだ。』と答え、会場に集まったひとり、ひとりの胸に響きかけていた。

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Eco & Green

エコ&グリーン

トムのシェープルームは木くずに覆われていた。そこには有毒なフォーム、悪臭を放つ樹脂、ガスマスク、石油系の可燃性のものは存在しない。栽培地で育ったパウロニアは多くは有機栽培であり、
葉は家畜の飼料になり、シェープした木屑は土に帰し大地の恵みとなる。すべてにおいて無駄の無いエコなボードと言える。

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ウェグナーアライアの魅力

ジョン・ウェグナーは『ボードに立つようになるまでに4〜5回の練習が必要だ。』と語る。通常のボードに比べ、浮力は少なく、フィンが無い為、パドルは不安定で前に進まない。
ジョンが言うように4〜5回の練習でパドルに馴れボードの上に立てるようになる。ではなぜ、このような言う事を聞かないおてんばなボードにたくさんのサーファーが魅了されているのか?

最初はどんなに上手いサーファーでも必ずゼロからスタートする事となる。直人プロは『ウェグナーのアライアを初めて、40歳で自分がサーフィンの初心者になるなんて想像出来なかったよ!』
『最初の頃はピークから来るサーファーにヘイ!ヘイ!なんて声を掛けられてよく怒られてた、初心に戻った新鮮な気分になったよ。』
ウェグナーアライアに乗るとピュアな子供のような気分に戻り、最高の気分になれるトム・ウェグナーは『テイクオフすると最高の気分だろう!また恋に落ちたって感じでさ!』
と洒落っ気タップリに笑った。

では、ウェグナーアライアのライディングはどんな感じだろう?大きな特徴はフィンが無いこと。ボトムにフィンが無い為に、何の抵抗も無くスムースに波の斜面を最速に滑ることが出来る。
また、ボードの厚さが薄いのでレールが波のフェイスを捕まえやすく、スピードがつきやすい。さらにボトムは硬く、オイルが塗ってあるので波の斜面をスムースにスピーディーに走り抜ける。
ウェグナーアライアの楽しみはすべてにおいて最速のスピード感を得ることにあるのだ!!フィンがあるボードは、フィンが波の力の抵抗を受けることでスピードを止めてターンして
コントロール性能を高めている。ウェグナーアライアはスノーボードでパウダーの上を走るように滑走すると表現する。フィンがないことによる難しさもあるが、コツさえつかめば、新しい
サーフィンの世界が開けるのだ。

Photo T.Mizuguchi

綺麗な波のフェイスを走り抜ける直人プロ。この最速のスピード感がウェグナーアライアの醍醐味。

Photo T.Mizuguchi

新たなるアプローチを仕掛ける直人プロ。

Photo T.Mizuguchi

チューブを狙う店長 松山 圭。

Photo T.Mizuguchi

ハードな波にチャージするスタッフ松山 良。

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Paipo パイポ

TOM Photo T.Mizuguchi

ボードに立つだけがウェグナーアライアの魅力ではない。ボディーボードのように腹這いになって滑るPaipo パイポも見逃せない魅力。例えば波が小さく力が弱い時はボードの上に立ちにくい。
そんな時は迷わず腹這いになり波をクルーズしてみよう。力のない波でも薄いレールがポケットを捕らえてスムースに前進させてくれる。
ウェグナーファミリーが伊豆へ訪れたとき波はヒザ〜モモの
コンディションだったが、ハリソンローチ、マットウィリアムス達は器用に流れるようなパイポスタイル(腹這いスタイル)で楽しんでいた。その様はまるで魚のようだった。
元ボディーボードのワールドチャンピオンのマイクスチュワートはトムと共にパイポを研究している。 パイポの詳しい内容はこちら

ウェグナーアライアのテクニック

ロブ・マチャドはパイプラインでチューブをメイクし、ラスタはワイメアの大きな波にドロップし、ハリソン・ローチはレールを掴みテールを抜いたスラッシュを決める。
ウェグナーアライアのテクニックは日々進化している。でも基本は波の壁にレールをセットアップさせて最速に走り抜けること。ダン・マロイは『リンコンの波で100メートル以上の壁を
技を入れずに一気に駆け抜けたときのスピードはウェグナーアライアでこそ成せる技』と言い切る。
そして100年以上も前に行なわれていたLaLa ララは最もベーシックなテクニック。
LaLa ララとは、波のポケットでのコントロールが効いたボードスライドのことである。ボードのエッジを使って、波のウォールをつかまえ、ポケットで横方向にボード全体がスライドし、
それからもう一度波をつかんで自然と前へ進むテクニック。LaLa ララを初めて見たサーファーは『無重力な状態でスライドしている姿は今までのサーフィンでは考えられない不思議な光景だ』
とみんな驚いた。ハワイの王族は100年以上も昔に大衆に知られること無くLaLaララの快感を独り占めにしていたのだろうか?そう考えると思わず笑みが溢れる。

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日本でのウェグナーアライア

伊豆を訪れたトム・ウェグナーが入田浜で直人プロと出会い『ウェグナーアライア』の乗り方を日本で初めて伝授した。その時の様子を直人プロは『トムが突然入田に現れて、
薄っぺらな木のボードを見せて「このボードで一緒にサーフしよう!!」と誘われて海へ入った。最初はこの木の板でどうやって波に乗るのだろう?とトムを眺めていた。
トムは波を捕まえプローンスタイルで魚のようにスムースに流れる様に波に乗っていた。自分も掘れた波を選びプローンスタイルで波に乗りポケットに入った瞬間、信じられないスピードでレールが波を切り、
走り出した!!このときこれがウェグナーアライアの素晴しさだと直感した。』と言う。
その後、直人プロはウェグナーアライアに魅了されカリフォルニアへ出向き
トムの弟ジョン・ウェグナーダン・マロイクリス・デル・モロ達とウェグナーアライアのセッションを楽しんだ。その次の年には映画『THE PRESENT』の
プロモーションのためジョン・ウェグナー、トムのライダーハリソン・ローチマット・ウィリアムスが日本へ訪れ『Green Room Festival』に参加。
その後、伊豆・入田浜で初となる『ウェグナーアライア試乗会』が開催された。
試乗会はたくさんの方が参加してウェグナーアライアの素晴しさを楽しみ、海の中はたくさんの笑みに溢れた。
『FISHIFRY』へも参加してウェグナーアライアは注目を集め一日中試乗ボードが借り出される程の人気だった。

このふたりの出会いが日本の”ウェグナーアライア”の始まりとなった。
パタゴニアのT-shirtsデザイナー”クリス・デル・モロ”と直人プロがウェグナーアライアについて語り合う。Photo Shin Yamasaki
マリブローカル達とセッションをした。マリブの有名なWallの前で撮影。Photo Shin Yamasaki
『Green Room Festival 』にて。左からダン・マロイ、ジョン・ウェグナー、直人プロ。
トムは『伊豆の自然とロケーションは地元”ヌーサヘッズ”に似ている』と言う。伊豆はトムの大好きなサーフスポット。Photo T.Mizuguchi
トムの弟”ジョン”も伊豆を訪れ『直人はこんな良いところに住んでいるのか、Youはラッキーだ!!』と伊豆を褒めちぎった。Photo T.Mizuguchi
ウェグナーファンが大集結!!試乗会は盛り上がった。Photo T.Mizuguchi

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Profile

プロフィール

Tom Wegener

Tom Wegener Photo T.Mizuguchi

ドナルドタカヤマのライダーになり大会で好成績を残すと共に名匠のシェープ技術を学ぶ。弁護士として父親の事務所で働く事になるが自分のスタイルに合わないと決断し辞めてしまう。
その後、映画『シエスタ&オラス』に出演し再びサーフィン中心のライフスタイルになっていく。90年代後半オーストラリアへ移住しウッドボードのシェープを始める。
ハワイのビショップ博物館でアライアに出会い魅了され多くの人々にウェグナーアライアを広める。斬新なアイディアとECOなスタイルが認められ”2008年シェーパーオブザイヤー”に輝く。
トーマスキャンベル監督がトムのスタイルに共感し、2009年映画『THE PRESENT』にウェグナーアライアを大きくフューチャーする事となる。

Jon Wegener

Jon Wegener

サウスベイに在住する名シェーパーとしてその名を知らない者はいない。BING,Hap Jacobs の元でシェープの技術を学びロングボードシェープを現代に継続させ、自らのアイデアを用いて進歩させている。兄であるトムの影響を受けてアライアのシェープに没頭しカリフォルニアのサーファー達にウェグナーアライアの素晴しさを広めている。また、自身でパウロニアのブランクスを作り、たくさんのシェーパー達にウッドの良さを伝え送り続けている。2009年日本に来日しGREEN ROOM FESTIVAL,THE PRESENTプレミア,FISHFRYのイベントに参加してウェグナーアライアを日本のサーファーにアピールした功績は大きい。

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Wegener Alaia

Peanut

ピーナッツ
スノーボードの様なアウトラインはノーズとテール幅が広いので安定感があります。
パドルが楽で滑り出しも速く広いテールがスライドを防ぎます。初心者から上級者まで楽しめるボードです。

コメントアライアの中で最も安定感があり乗りやすいボードです。テールが広いので沈み込みが少なく、スラッシュなどのテクニックが流れるように決まります。

  • 長さ:6’2″(188cm)〜7’8″(233cm)
  • 厚さ:3/4 (2cm)〜1インチ(2.5cm)
  • 幅:15 1/2(40cm)〜18インチ(46cm)
  • シェーバー:トム・ウェグナー,ジョン・ウェグナー
  • 価格:¥138,000-

Anchovy

アンチョビ
フィッシュテールとV-ボトムのコンビネーションはスムースで切れのあるターンを可能にします。
流れるような”LA LA”も楽しめる中〜上級者モデルです。

コメントボトムターンとトップターンがスムースに流れるように出来ます。フィッシュテールがターンの切り返しを容易にしてくれます。

  • 長さ:6’2″(188cm)〜7’8″(233cm)
  • 厚さ:3/4 (2cm)〜1インチ(2.5cm)
  • 幅:15 1/2(40cm)〜18インチ(46cm)
  • シェーバー:トム・ウェグナー,ジョン・ウェグナー
  • 価格:¥143,000-

The Finley Model

フィンリー
トム・ウェグナーが最も気に入っているオールラウンドなアライア。小さな波からビッグウェーブまで対応。

コメント直進性の高いボードです。波のクリティカルポジションをキープした瞬間、今までに体感したことの無い最速のスピードを手に入れる事になる。
スピード感はアライアの中で一番です!!

  • 長さ:6’2″(188cm)〜7’8″(233cm)
  • 厚さ:3/4 (2cm)〜1インチ(2.5cm)
  • 幅:15 1/2(40cm)〜18インチ(46cm)
  • シェーバー:トム・ウェグナー,ジョン・ウェグナー
  • 価格:¥138,000-

Stuth

ステュース
アライアの最新モデル。柔軟性があり、現在のサーフィンにも通じる、オールラウンドで楽しめるボード。鈴木直人プロも愛用。

コメントフレアに広がったテールが波のフェイスを捕らえ加速が増して、さらにはテールがスライドするのを軽減してくれる優れもの!!

  • 長さ:6’2″(188cm)〜7’8″(233cm)
  • 厚さ:3/4 (2cm)〜1インチ(2.5cm)
  • 幅:15 1/2(40cm)〜18インチ(46cm)
  • シェーバー:トム・ウェグナー,ジョン・ウェグナー
  • 価格:¥138,000-

The Surfie

ザ サーフィー
腹ばいになって乗るためのボード。ボディサーフィンのような感覚を得られ、なおかつ小さな波でもスピードが出る。 パイポの詳しい内容はこちら

  • 長さ:3’6″ (106cm)〜6’1″ (185cm)
  • 厚さ:3/4 (2cm)〜1/2インチ (1.5cm)
  • 幅:15″ (38cm)〜18″ (46cm)
  • シェーバー:トム・ウェグナー,ジョン・ウェグナー
  • 価格:¥71,400- ご購入はこちら

Wegener Alaia SHOP STOCK

  • ステュース
  • 長さ:6’6″(198cm)
  • 厚さ:3/4 (2cm)
  • 幅:18インチ(46cm)
  • ボトム:シングルコンケーブ
  • 日本特別仕様:リーシュホール付き
  • シェーバー:ジョン・ウェグナー
  • 価格¥150,150-(税込)
  • 【送料無料 北海道、九州、離島を除きます。
    お問い合わせください。】

  • アンチョビ
  • 長さ:7’0″(213cm)
  • 厚さ:1インチ(2.5cm)
  • 幅:18インチ(46cm)
  • ボトム:V-BOTTOM
  • 日本特別仕様:リーシュホール付き
  • シェーバー:ジョン・ウェグナー
  • 価格¥150,150-(税込)
  • 【送料無料 北海道、九州、離島を除きます。
    お問い合わせください。】

OTHER BOARDS

PLANKTON

プランクトン
中が空洞で、ファイバーグラスではなくオイルで覆われている。素早い動きは向かないが、スピードのある長いライディングが出来る。

コメント中空洞の浮力とウッドの重さが見事にマッチして抜群の安定性とグライド感が楽しめます。

  • 長さ:The fish 5’6″(168cm)〜6’2″(188cm)
  •     The egg 7′(213cm)〜8′(244cm)
  • 厚さ:2 1/2″(6cm)
  • 幅:21 1/2″(55cm)
  • シェーバー:トム・ウェグナー
  • 価格:¥280,000-

MODEL A WOOD

オールラウンドのマニューパーモデル
ボートのどこに乗ってもターンすることができ、波のどこにいてもノーズライドすることができる。

  • 長さ:290cm(9’6″ft) 幅:56cm 厚さ:ー
  • ロッカー:ナチュラル レール:50/50
  • ボトム形状:VEE テール形状:ラウンドピン
  • フィン:シングルON
  • ベスト体重:45Kg〜(初〜中級)
  • シェーバー:トム・ウェグナー
  • 価格:オープン価格

SIGNATURE

クラシックなハイパフォーマンスモデル
抜群な安定感で、今まで味わったことのないノーズライドを楽しめる。乗り手のレベルに応えてくれる。

  • 長さ:282cm(9’3″ft) 幅:56cm 厚さ:8cm
  • ロッカー:クラシック レール:50/50
  • ボトム形状:ー テール形状:スカッシュ
  • フィン:シングルボックス
  • ベスト体重:50kg〜(初〜上級)
  • シェーバー:トム・ウェグナー
  • 価格:¥180,000-

SIGNATURE(WOOD)

クラシックなハイパフォーマンスモデル
抜群な安定感で、今まで味わったことのないノーズライドを楽しめる。乗り手のレベルであらゆるショータイムを演出してくれるボード。100%ハンドメイド!!

  • 長さ:9’6″ft 幅:22 1/2″ 厚さ:8cm
  • ロッカー:クラシック レール:50/50
  • ボトム形状:V テール形状:スカッシュ
  • フィン:シングル(ON)
  • ベスト体重:50kg〜(初〜上級)
  • シェーバー:トム・ウェグナー
  • 価格:¥650,000-

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